好意から始まる関係性

婚活カウンセラーブログ

好意を持ってもらうための方法

お見合いは、短い時間で相手との相性を見極める場。

でも実際に大切なのは、条件や会話の上手さよりも、 「また会いたい」と思ってもらえるかどうかです。

恋愛関係は、例外なく好意から始まります。

お見合いも同じで、まず芽生えるのは大きな恋心ではなく、

「この人と一緒にいると心地いい」という小さな好意。

この記事では、 お見合いの場で好意を育て、本命候補になるための具体的な考え方と行動を解説しますね!

お見合いで最優先すべきは「安心感」

お見合いの場では、相手も少なからず緊張しています。

だからこそまず意識したいのは、 「評価される場」ではなく「安心できる場」をつくること。

具体的には――

  • 相手の話を遮らず、最後まで聞く
  • 意見や価値観が違っても否定しない
  • 距離を詰めすぎず、相手のペースを尊重する

たったこれだけで、 「この人となら落ち着いて話せる」という印象が残ります。

安心感は、好意の入口です!!!

相手を褒める(ポイントは結果より選択)

お見合いでは、褒め方ひとつで印象が大きく変わります。

ただし、外見や条件だけを褒めるのは少しもったいない。

おすすめなのは、相手の選択や考え方を褒めることです。

  • 「その仕事を選ばれた理由、素敵だと思いました」
  • 「その考え方、すごく大切にされてる感じがしますね」
  • 「お話の仕方が丁寧で、安心します」

こうした言葉は、 「ちゃんと中身を見てくれている」という安心と好意を生みます。

興味は質問で伝える(詰問にならないように)

好意は、興味を向けられたときに育ちます。

お見合いでの質問は、 相手を判断するためではなく、理解するために使いましょう。

×「それって将来的に安定してますか?」

○「そのお仕事で、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」

正解・不正解を作らない質問が、 会話を心地よいものにします。

自己開示は少しずつでいい

早く距離を縮めたいからといって、 最初から重い話をする必要はありません。

自己開示は、相手の開示量に合わせて少しずつ

  • 趣味や休日の過ごし方
  • 最近嬉しかったこと
  • 大切にしている価値観

このくらいから十分です。

少しずつ見えてくる人柄が、信頼と好意を育てます。

アピールは「盛る」のではなく「伝える」

お見合いでは、遠慮しすぎも逆効果。

自分の良さは、きちんと伝えていいのです。

ポイントは、 誇張せず、事実と想いをセットで話すこと

  • 「仕事では責任ある立場で、忙しいですがやりがいを感じています」
  • 「周りからは○○と言われることが多いです」

自慢ではなく、 「どんな人かが想像できる情報」を渡すイメージです。

好かれようとしすぎない余白が魅力になる

お見合いはご縁の場。

全員に好かれる必要はありません。

  • 合わない人がいてもいい
  • 無理に合わせなくていい

この余白が、自然体の魅力を引き出します。

自然体でいられる人は、 「一緒に生活するイメージ」が湧きやすいのです。

まとめ:本命になる人は「心地よさ」を残していく

お見合いで本命になる人は、 特別なテクニックを使っているわけではありません。

  • 安心感を与える
  • 相手を尊重し、褒める
  • 興味を持って話を聞く
  • 少しずつ自己開示する
  • 自分の良さをきちんと伝える

この積み重ねが、 「また会いたい」という好意につながります。

お見合いは、条件のすり合わせではなく、 未来を一緒に想像できるかどうか

まずは、 相手にとって心地よい存在であることを大切にしてみてください。

いつか訪れるたった1人にお会いした時に

しっかりこのポイントを押さえているかどうかで、変わってくるはずです。

みなさんのお見合いが実りのある出会いになりますように。。。

引き続き、活動の様子や、婚活に役立つ情報などをこのブログで発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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