心理婚活カウンセラーの浅野です!
「また、同じ結末にしてしまった……」
「最初はあんなに優しかったのに、どうしていつも最後は大切にされなくなっちゃうんだろう」
「浮気や連絡が急に途絶えることばかり。もう、誰も信じられないし、人を好きになるのが怖い」
そんな風に、夜、暗い部屋で一人で涙を流していませんか?
お相手のことを一生懸命に考えて、
一生懸命に愛される努力をしてきたあなただからこそ、
いつも同じような理由でお別れが訪れると、
「私の何がいけないの?」
「私には幸せになる資格がないのかな……」
って、自分を責めてしまいますよね。
その胸が張り裂けそうなほどの悔しさ、悲しさ、そして「もうこれ以上傷つきたくない」という張り詰めた怖さ。
本当に、痛いほどよく分かります。
でもね、まずこれだけはあなたに一番に伝えさせてください。
あなたが愛されない存在なのでは、決してありません。
あなたの価値が低いから、大切にされないわけでも絶対にありません。
ただ、あなたの中に、無意識のうちにお相手との関係をその悲しい結末へと導いてしまう、
ちょっとした「心の癖」が隠れているだけなんです。
そんな不器用な愛の受け取り方に目を向けてほしい。
今回は、なぜいつも同じお別れを繰り返してしまうのか、
その心の仕組みを一緒に解き明かしていきましょう。
そして、あなたが心から「大切にされているな」と感じられるお相手と出会うための、
具体的な解決策をお話ししますね。
1.なぜ、いつも同じ「悲しい結末」を繰り返してしまうの?
「浮気をする人や、突然連絡を断つような不誠実な人が悪い」
というのは、100%間違いありません。
あなたは何も悪くないんです。
だけど、なぜか毎回そういう人を選んでしまったり、最初は優しかったお相手を、いつの間にか「あなたを雑に扱う男」に育ててしまったりする場合、そこにはあなたの心の中にある「自己肯定感の低さ」が影響しています。
大きな原因は、この2つの心の癖です。
① 「嫌われたくない」という優しさが、相手の甘えを育ててしまう
お付き合いが始まると、
「本音を言ったら嫌われるかも」
「物分かりの良い、可愛い彼女でいなきゃ」
って、自分の気持ちをギュッと我慢していませんか?
連絡が遅くても「忙しいんだよね」と無理に理解を示したり、
嫌なことをされても「これくらい怒っちゃダメ」と自分に言い聞かせたり。
これ、お相手を思いやる優しい行動に見えますが、実はとても危険なんです。
あなたが何も言わずに何でも許してしまうと、お相手の男性は無意識に
「あ、この子にはこれくらい雑に接しても、俺から離れていかないんだな」
って勘違いし始めます。
あなたの優しさが、お相手の不誠実さをエスカレートさせてしまうのです。
② 「私はどうせ大切にされない」という心の思い込み
私たちの心には、自分が心の底で信じていることを現実にしてしまう不思議な癖があります。
過去のトラウマから、
「どうせ私は最後に捨てられる」
「私は一番に愛される人間じゃない」
と思い込んでいると、無意識に
『私を大切にしてくれない人』ばかりを自ら選んでしまうことがあるのです。
最初から自分を大切にしてくれる優しくて誠実な男性に出会っても、
「なんだか物足りないな(ドキドキしないな)」
とスルーしてしまい、逆に少し不届きで振り回してくる男性に
「私が彼を変えてみせる!」と執着してしまう。
これが、こじらせの正体です。
2. 失敗を終わらせて、自分と仲良くなるための3つのステップ
この苦しいループを抜け出すために、焦って男ウケするテクニックを磨いたり、無理に出会いの場に飛び込んだりする必要はありません。
それよりも先にやるべきなのは、「世界で一番の味方である自分」と仲良くなることです。
明日からお家でできる、簡単な心のレッスンをお伝えしますね。
ステップ1:過去の恋の「寂しかったよ」をまるごと抱きしめる
まずは、ノートを1冊用意して、過去の辛かったお別れの記憶を書き出してみてください。
「あの時、本当はどうしてほしかった?」
「どんな言葉をかけてほしかった?」

「もっと私だけを見てほしかった」
「突き放されて悲しかった」
蓋をしてきたドロドロした本音を、そのまま紙に吐き出します。
そして、その気持ちに対して、あなた自身が
「そうだよね、本当に辛かったよね。よくここまで一人で耐えてきたね」
と、お母さんのように優しく声をかけてあげてください。
自分の弱さや痛みを認め、許してあげることから、心が元気を取り戻し始めます。
ステップ2:お相手に求めるものを「条件」から「気分」に変える
「年収〇〇万円以上」「かっこいい人」といったお相手の条件は、
時に「傷つきたくない」というあなたの不安を隠すための鎧(よろい)になってしまいます。
それよりも大切なのは、「その人と一緒にいる時に、自分がどんな気分でいられるか」です。
あなたが心から「ホッ」とリラックスできる心の居心地の良さ。
これこそが、本当にあなたを裏切らない「最高の条件」なんですよ。
ステップ3:小さな「イヤ」や「こうしたい」を言葉にする練習
いつも自分を後回しにしてしまう人は、普段の生活の中で
「私はこれがいいな」「これは嫌だな」を伝える練習をしましょう。
デートの場所を決める時も、「何でもいいよ」ではなく、
「今日はパスタが食べたいな」
「明日は朝が早いから、少し早めに帰りたいな」
と、小さな本音を伝えてみるのです。
あなたの小さな意見に対して、「じゃあそうしよう!」と
笑顔で歩み寄ってくれる男性こそが、一生を共に作っていける誠実なパートナーです。
逆に、そこで不機嫌になるような男性なら、
最初の3回目のデートまでに違和感として気づき、あなたの方から「さよなら」を選ぶことができます。
3. 結婚に「激しいドキドキ」はいらない。必要なのは「ホッとする安心感」
いつも恋愛でボロボロになってしまう方は、ジェットコースターのような激しい感情の揺れ(ドキドキ)を「愛」だと勘違いしがちです。
でも、不安や嫉妬から生まれるドキドキは、脳の刺激による一時的なもの。
必ずいつか終わりが来ます。
結婚という、これから長く続く日常を支えてくれるのは、激しいドキドキではありません。
隣にいるだけでじんわりと心が温かくなる、お布団のような安心感です。
「この人なら、どんな時でも信頼できる。そして、自分も相手から信頼されたいな」
と自然に思える、そんな静かで確かな感覚が一番大切です。
背伸びをして、自分を隠して手に入れた関係は、一生背伸びをし続けなければ維持できません。
あなたが本当に望んでいるのは、そんな息苦しい未来ではないはずです。
「繕わない、ありのままのあなた」で、ただそこにいるだけで愛される。
そんなお相手が、この世界には必ずいます。
4. 結エールは、あなたの「最後のステップ」に寄り添う親友です
実は、こんな風にお話ししている私自身も、かつては
「本音を言ったら嫌われる」「一人になるのが怖い」と、
自分を押し殺して無理に背伸びをする恋愛ばかりを繰り返し、ボロボロになった過去があります。
だからこそ、あなたのその夜も眠れないほどの不安や苦しみが、胸が痛いほど分かるのです。
婚活は、自分一人で頑張りすぎると、
どうしても視野が狭くなって同じ心の癖を繰り返してしまいます。
私の相談所「結エール」では、ただお相手のプロフィールを右から左へ紹介するようなことはしません。
あなたの心が元気になるように「自己肯定感を上げるサポート」を一緒にしたり、
お悩みを一つひとつ丁寧に解きほぐす「定期コンサル」を何よりも大切にしています。
どんなに情けないと思う本音でも、私にはそのまま話しに来てくださいね。
営業時間外でも、24時間お話聞きます!(起きていればですw)
私はあなたと何でも話せる信頼関係を築きながら、
まるで親友のように、時には頼れる味方として、最後の成婚のその日まで一歩一歩、
隣で一緒に歩んでいきます。
もう、過去の恋愛の失敗を理由に、あなたの未来の幸せを諦めないでください。
「変わりたい」と思ったその瞬間から、あなたの新しい人生は始まっています。
一歩踏み出そうとするあなたの勇気を、私はいつでも待っています。
一緒に、心から安らげる最高のパートナーを見つけにいきましょう!
引き続き、活動の様子や、婚活に役立つ情報などをこのブログで発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございます♡
「婚活に疲れた」
「なかなか良い出会いに恵まれない」
と悩んでいらっしゃる全ての方へ。
もし今、あなたが婚活で迷いを感じていたら、
一度立ち止まって、私たちのような専門家に心の内を話してみませんか?
話すだけでも、心が軽くなることがありますよ♪
無料相談ではあなたの現在の状況を伺い、
心理学をもとにした具体的なサポートプランをご提案させていただきます。
あなたの「結婚したい」という想いを、あきらめないでください。
あなたの魅力を最大限に引き出し、最良のご縁を繋ぐために、私たちがいます。
あなたの新しい一歩を、心からお待ちしております🍀




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